オスカー連発“和”の快挙 滝田監督喜び爆発 31歳・加藤監督「ソー・ヘビー」

オスカー連発“和”の快挙 滝田監督喜び爆発 31歳・加藤監督「ソー・ヘビー」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090223-00000091-san-soci

2月23日16時51分配信産経新聞“和”の映画が、ハリウッドを席巻−。米アカデミー賞で、一挙に2つのオスカー像が日本作品に贈られた。外国語映画賞の「おくりびと」(滝田洋二郎監督)と短編アニメ賞の「つみきのいえ」(加藤久仁生監督)。日本映画界初の快挙は、勢いを増す日本映画の力を世界にアピールした。「ディパーチャーズ(おくりびと)」−。日本映画の外国語映画賞は、前身の名誉賞の1956年の「宮本武蔵」(稲垣浩監督)以来53年ぶり4度目。滝田監督や主演の本木雅弘さんらはオスカー像の感触を確かめながら、「サンキュー、サンキュー」と喜びを爆発させた。ロケ地となった山形県庄内地方も沸いた。劇中に登場した鶴岡市の銭湯「鶴乃湯」を経営する三谷享子さん(67)も「客の間でも話題は『おくりびと』ばかり。春になれば観光客も押し寄せそうだけど、こんな騒がしさなら大歓迎」と声を弾ませた。一方、短編アニメ賞に輝いた加藤監督の「つみきのいえ」。2003年の宮崎駿監督「千と千尋の神隠し」(長編アニメ賞)以来となる快挙。家が積み重なる独特の世界観に加え、陰影を強調したタッチで優しさも醸し、日本アニメの未来性と伝統美が高い評価につながった。「ソー・ヘビー(So heavy)」。31歳の加藤監督は会場でオスカー像を強く握りしめ、喜びを全身で表した。

[引用元:Yahoo[社会(産経新聞)]]


あのレッドカーぺットは1時間以上かけて練り歩く(!?)のだそう。
笑顔をピカピカ輝かせつつ、ほぼ同じ質問に何度も答え続けるんだって!
ごくろうさまです・・・

おくりびと 通販
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